バリューブックスの買取申込の流れ・取扱い商品・3つのおすすめポイントを解説!

バリューブックスは長野県上田市に本店を構える本の宅配買い取り専門サービスになります。なおあくまで書籍の買い取りなのでCDやDVDは取扱っていません。買い取り業者のなかには得意ジャンルを明示していないこともあり、得意とする分野以外の書籍を送ったら、思わぬ低額査定を提示されてしまって後悔するようなことがないのがポイントです。ダンボール一箱ごとに祖雨量500円が必要ですが、以前より査定価格を1.5倍に引き上げています。

 

バリューブックスの取扱い商品について

バリューブックスでは得意分野とそうでない分野を明確にしているのが、他の買い取り専門業者と異なる点です。得意ジャンルを幾つかピックアップしてみると、コンピューター関連やビジネス書・専門書や美術書などです。かなり専門性が明確な分野なので、現在では読まなくなった専門書があれば、高額査定を見込める可能性が高まります。反対に文庫本やコミック・新書などはあまり高額査定は見込めないようですが、コミックなら全巻セットなら高額査定の可能性もあるようです。

 

 

バリューブックスが選ばれる3つのポイント!

バリューブックスが人気を集めているのは、ユニークな取り組みで顧客に高い満足度を提供しているからです。まず「買取価格保証制度」を指摘することが出来ます。初版から1年以内の書籍については、経過日数に従って買取価格保証が適用されることになっています。例えば初版から3ヶ月以内の専門書などであれば定価の30%以上での買取価格を期待することが叶います。
またバリューブックスのユニークな取り組みの一つに、「BOOKS&CAFE・NABO」(ネイボ)の経営があります。バリューバックスの創始者メンバーのなかには一度東京で就職して経験をつんだ後、地元上田市に帰ってきた人もいます。本を切り口に人々の交流の場を提供したいとのコンセプトのもと「ネイボ」は日々、本を愛するお客様が足しげく通うスポットになっています。店内には色々なジャンルの本が並んでおり、お気に入りの本を読みながらおいしいパンなどを堪能することも出来ます。イベントの開催にも積極的で地元の人にも、貴重なスペースとなっており本を通じた交流のわが広がっているようです。
そしてその場に置かれているのは、全国のお客様から送られてきた本ばかりなので売却後の利用の実際まで確認できるのは類例のないポイントと言えます。

 

 

バリューブックスの宅配買取申込の流れ

それではバリューブックスに古本を買取下もらうための手順を御紹介します。初めて利用する方は最初に会員登録を済ませておく必要があります。バリューブックスのウエブサイトでは、「買取サービスを利用する」タブがでてくるのでそこを押してください。ログイン画面が表示されますが、初めてなので当然のことながら会員登録が先決になります。通常の新規会員登録も可能ですが、facebookやAmazonなどのアカウントを持っている人はそれらのアカウントを経由して登録することもできます。
仮にfacebook経由でログインすると、「facebookでログイン」のボタンがでてくるのでそこを押すと、住所・氏名などの入力画面に移動するので必要事項を記入して送信すれば会員登録は完了です。
これでマイページにログインできるので買取申込みページに移って、箱数や集荷日時などを記入して、必要事項を記入して確定すれば手続きは完了です。ただし本人確認情報のアップロードと振込先口座入力が必要になるのでお忘れなく。